京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 統合生体プロセス分野
 
 
Lab. of Integrative Biological Science, Institute for Frontier Life and Medical Sciences, Kyoto University, Japan
遺伝子改変マウスをもちいて受精と免疫の融合域を探る

ラボメンバー募集

研究に参加するには、さまざまなポジションがあり、主に以下の可能性があります。当研究室のいずれかの研究テーマにご興味があれば、まずはご連絡ください。ご相談は随時受け付けています。

大学院医学研究科修士課程もしくは博士課程に入学する
(出身学部のバックグラウンドは問いません)

学生として2~6年間の研究生活を送り、修士号もしくは博士号の学位を修得する。

現在は小規模の研究室ですので、学生は教職員から丁寧な指導を直接受けることができます。学位取得までに自立して研究プロジェクトを進めていけること、Crisper/Cas9テクノロジーを用いた遺伝子改変マウス作製技術を習得していただくことを目標としています。

研究員として研究活動に従事する

プロジェクトのテーマに沿って、独自の研究を展開する。

まずは、特別研究員制度(日本学術振興会)に申請していただきたいので、興味のある方は早めにご相談ください。

技術補佐員や教務補佐員として研究活動を支援する

教員や研究員と共同して研究活動を支援する。

胚操作、分子生物学的実験、免疫学的実験を行なっていますので、様々な実験手技を習得していただきます。意欲が高く、積極的な研究活動を行い論文・学会発表されたい方も大歓迎です。